教育講演と学会発表を行いました.
2026年6月14日(日),中部学院大学関キャンパスにおいて,第36回岐阜県理学療法学会学術集会が開催されました.
本学術集会では,三川浩太郎教授が教育講演を行いました.また,三川研究室における共同研究の成果として、本学の菅沼惇一准教授,中濃厚生病院の留田隆志先生,岐阜ハートセンターの田邉剛史先生・永井敬志先生,関中央病院の裁裕貴が研究発表を行いました.
【教育講演:三川教授】
「基礎から学ぶ呼吸リハビリテーションのエビデンスと臨床-研究知見を臨床にどうつなぐか-」
【研究発表:菅沼准教授】
「地域在住中高齢者における二重課題歩行のDual Task Costと歩行速度との関連」
【研究発表:留田先生】
「関市主催の集いの場におけるフレイル講座の取り組みと参加者の特性について 第1報」
【研究発表:田邉先生】
「心不全患者における呼吸筋力低下の関連因子の検討」
【研究発表:永井先生】
「虚血性非閉塞性冠疾患(INOCA)における病態の違いが運動耐容能に与える影響」
【研究発表:裁先生】
「当院回復期リハビリテーション病棟入院患者における嚥下機能低下の実態と身体・呼吸機能との関連」
当日は,会場で多くの卒業生や関係者の皆さまと再会し,交流を深めることもできました.教育講演や研究発表を通して,日頃の教育・研究活動の成果を発信する,大変有意義で充実した学術集会となりました.
今後も三川研究室では,臨床現場や地域で活躍する皆さまと連携しながら,研究活動を進めてまいります.




